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株式売買手数料を安くあげる方法
| WEB2.0的生活 | 2008.07.04 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |

ヨドバシカメラの送料値引きの話しに乗じて。

株式の売買手数料を安くあげるという方法なのですが、友人に話してみたら知らないといっていたので、シェアしておきます。

通常、株式の売買手数料は約定金額(売買高)に応じて手数料が決まります。例えば、マネックス証券だと成行で約定金額の0.105%となります。

手数料・費用/マネックス証券

ご紹介する方法は、SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)で信用取引を使った方法です。SBI証券では信用取引の場合、手数料は若干の利息がかかりますがほぼ一定。これを利用するという訳です。

どのように注文を出すかというと信用取引での現引き、現渡しというものを使います。注文の際には現物取引ではなく、信用取引で買い注文を出します。注文が約定すると、すぐ現引きの注文を。現引きとすることにより手もと(証券会社の口座)に株が残ります。なので、現物株を買ったときと同じ結果になります。

株を売るときも同じ。先に信用取引で売ってから現渡し。

この方法を利用すれば、約定金額が多くなればなるほどメリットがあるということ。

SBI証券(旧SBIイー・トレード証券) - 手数料一覧

現引きとは:信用取引で買い建てた株について、証券会社に現金を支払って現物株として引き取ること
現渡しとは:信用取引の売り方(空売り)の決算方法のひとつで、現物株を渡すことで決済すること。

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